2009年12月11日
新世代の編集スタイル、デジタル・コンテンツ・ルーム開設!
クロスコ株式会社(東京都港区、代表取締役社長 掛田憲吾)は、2009年12月より六本木編集センター(EX六本木ビル)に新編集スタジオ「デジタル・コンテンツ・ルーム」を開設しました。クリエイターの要望に合わせて自由にノンリニアの映像・音声編集、エンコードシステムをご利用いただける環境を提供し、WEB用映像からデジタルサイネージまで、各種デジタルメディアの映像制作に対応します。
また、自在なファイル対応が可能となったため、従来の編集室をご利用いただくお客様の利便性も向上しました。
【デジタル・コンテンツ・ルームについて】
デジタル・コンテンツ・ルームは最新のFinal Cut Studio、After Effectsを中心としたノンリニア編集と、ProToolsによる音声編集システムで構成されており、FCPファイル持込みからHDCAMへの書き出し、専用ソフトを用いて音声編集までを一貫して行える環境を整えています。
これによって、制作者の方の作業フローに柔軟に対応し、作業の流れを中断せず、効率的にコンテンツの制作に取り組んでいただくことができるようになりました。
WEB公開用の映像や、デジタルサイネージ用コンテンツ、DVD、モバイルなど、デジタルメディアでの視聴を目的とした様々なコンテンツの制作が可能です。
【Final CutデータがHDリニアで即時使用可能に!】
デジタル・コンテンツ・ルームと連動し、HDリニア編集室においてはFinal Cut Studioのデータ(QT非圧縮・ProRes)をソースとして扱えるシステムを導入。収録素材のファイル化やオフラインデータのファイル持込み等に対応し、リアルタイムでテープ素材、ファイル素材を連動させることで編集時間の短縮を行い、利便性と作業効率を向上させています。
【話題のデジタル一眼レフHD撮影と編集のワンストップサービス】
映像の撮影・収録を行う技術部では、一眼レフのレンズ特性を活かした、高画質なフルHD映像の撮影が可能で話題のカメラ、キャノン「eos5D MarkⅡ」を導入しました。デジタル・コンテンツ・ルームと組み合わせてご利用いただくことで、撮影したデータをファイル化し、そのまま編集プロセスに持ち込むことも可能です。高品質なHDのコンテンツ制作を高いコストパフォーマンスで実現します。
【編集環境】
HardWare:Apple MacPro 2×2.66GHz Quad-Core Intel Xeon
SoftWare: Apple Final Cut Studio(Final cut pro7)
Adobe After Effects CS4
Photoshop CS4
Illustlator CS4
Plugin:Trapcode Suite 2009
I/O:AJA KONA3
【音声編集環境】
Digidesign ProTools LE(Ver7.3.3)M-BOX Pro2 With DV tools kit
【エンコード/デジタイズ可能フォーマット一例】Flash,WindowsMedia,QuickTime,MPEG-2(ts/ps),MPEG-4,MXF,3GPP…等
【書き出し可能メデイア】HDCAM,HDV,DigitalBETACAM ,D-2,DVCAM,BETACAM
【デジタル一眼レフHD撮影システム】
カメラ本体 :canon eos5D MarkⅡ
レンズ:EF-105mmLISU
アクセサリ:CFカード32GB×2,HDMI→SDIコンバーター,NDフィルター
本件に関するお問い合わせ先:石口・中俣・舘下:03-5771-2295








