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   <title>CROSSCO | コラム</title>
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   <updated>2007-05-20T05:51:22Z</updated>
   
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   <title>メディアを横断できる映像制作システムへ</title>
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   <published>2007-05-10T09:43:55Z</published>
   <updated>2007-05-20T14:51:22Z</updated>
   
   <summary>映像制作局　編集部　エディター　磯部　信之（いそべ　のぶゆき） クロスコ六本木編...</summary>
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      <![CDATA[<strong>映像制作局　編集部　エディター　磯部　信之（いそべ　のぶゆき）</strong>
<br />

クロスコ<a href="http://www.crossco.co.jp/service/edit/center_index.html">六本木編集センター</a>では、この6月に最新鋭のHDノンリニア編集システムAutodesk® Smoke®を導入することになりました。テレビ番組をはじめとする映像制作の現場では現在大幅な世代交代が進行していますが、その概要と新システムの可能性について簡単にご説明します。
<br />]]>
      <![CDATA[<strong>【放送機器は世代交代中】</strong>

2011年の地上アナログ放送の終了まで、あと４年。
家庭では地上デジタル放送に対応したテレビへの買い替えが進んでいます。
地上デジタル放送の受信は、一部の地域を除く全国各地で受信が可能となり、平成18年3月の総務省情報通信政策局の調べでは、対応受信機の累計出荷台数は約988万台と発表されており、出荷ペースを考慮すると現在1500万台近くに達していると考えられています。

放送フォーマットも従来の4：3の画角のSDTV（Standard Definition television）と呼ばれるものから16：9の画角であるHDTV（High Definition television=ハイビジョン）に移行することもご存知ですよね。

現在は移行期間であるため、ハイビジョンで撮影したものも地上アナログ放送（4：3画角）でも視聴できるように上下が黒い状態（Letter Box）だったり、左右を切り落としたり（Edge Crop）して放送することもあります。
制作サイドでは左右が切り落とされても良いように撮影・編集時に注意する必要があるのが現状です。
ちなみに最近のドラマではハイビジョンで撮影し、上下を黒くする方式で地上アナログ放送に対応していますが、単純に横幅を4：3画角に合わせると黒い部分がかなり大きくなってしまう。
その対応策として13：9画角や14：9画角で黒い部分を狭くする方式が取られています。
ドラマを見ていてちょっとだけ上下に黒い部分が見られるのは、こんな事情があるんですね。

しかし最終的に地上アナログ放送が終了すれば、全ての放送がハイビジョン（16：9画角）になり文字のレイアウトや撮影時のアングル等、余計な苦労がなくなる予定です。
制作サイドとしては、地上アナログ放送の終了が待ち遠しいのですがこれに伴って、撮影・編集もすべてハイビジョンで作業する必要が生まれ撮影機材や編集機材等のハイビジョン化が数年前から進んでいます。


<strong>【ビデオ編集システムはノンリニア化が進行】</strong>

映像編集には大きく分けてリニア編集とノンリニア編集の２種類が存在し、大雑把に言うとVTRからVTRへ「ダビングしながら編集」するのがリニア編集。コンピュータにビデオ映像を取り込み、取り込んだ映像を編集する方法がノンリニア編集と呼ばれています。

ポストプロダクション（映像編集）業界でのリニア編集機とノンリニア編集機の比率をみると、2004年度調査では50：50だったのが2005年12月の調査では44：56となり、ノンリニア化の傾向が現れています。
この理由には経済的要因もあり、ハイビジョン対応リニア編集室を設立するよりもノンリニア編集機を導入した方がコスト的にも抑えられるのです。

さらにPCベースのノンリニア編集システムが個人や業務用として用いられるようになった事も普及の背景にあるのではないでしょうか。
特にApple® Final Cut Pro®を用いた編集が急速に増え、撮影から編集、web制作やDVD制作まで個人で行えるようになっています。Adobe®でもPhotoshop®やAfter Effects®との互換があるPremiere®というノンリニア編集ソフトを出していますが現在はApple® Final Cut Pro®の勢いに押されている印象です。


<strong>【クロスコではSmoke最新バージョンを導入します！】</strong>

弊社でも、Apple® Final Cut Pro®のみならず<a href="http://www.crossco.co.jp/service/edit/center_index.html">ハイビジョン対応の編集室</a>を２部屋備えており、リニア編集とノンリニア編集がご利用頂けます。

加えてノンリニア編集機を<a href="http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?siteID=1169823&id=5856936">Autodesk® Smoke®</a>の最新バージョンに機種変更し、作業効率の更なる向上を行います（2007年6月稼動開始）。

これによって多様なエフェクト、優れた処理速度だけでなくAutodesk® Cleaner® XLと連動し、Windows Media、QuickTime、MPEG、RealVideoなど様々なフォーマットへのエンコードが可能になりました。

さらに、上記Apple® Final Cut Pro® のXMLファイルを読み込むことも可能になり、web用のリッチコンテンツ制作やDVD制作の作業効率を劇的に向上させています。

放送素材からweb素材まで、複数のフォーマットへの出力が可能になりメディアやフォーマットを縦横無尽にクロス（組み合わせ、横断し、コーディネイト）できる機能はまさにクロスコに不可欠な編集機とも言えるでしょう。]]>
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   <title>「伝える」のではなく「伝わる」コミュニケーションとは？</title>
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   <id>tag:www.crossco.co.jp,2007:/column//4.46</id>
   
   <published>2007-02-27T04:50:49Z</published>
   <updated>2007-05-20T14:51:46Z</updated>
   
   <summary>クリエイティブ局　飯村哲哉 どれくらい前だったか？・・・　もう、10年以上前にな...</summary>
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         <category term="クリエイティブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crossco.co.jp/column/">
      <![CDATA[<strong>クリエイティブ局　飯村哲哉</strong>
<br />

どれくらい前だったか？・・・　もう、10年以上前になるかと思いますが、
こんな広告（キャッチコピー）がありました。
「1番いいのは逢うことです。2番目にいいのは電話です。」
※たしかこんなコピーで、出稿主はNTTさんだったと思います。
当時、私はまだ学生で、広告なんて気にもとめない頃だったにも関わらず、
とても印象深いコピーだったので、今だにハッキリ覚えています。<br /><br />



]]>
      <![CDATA[そうなんですよね。思いを伝えるには「逢うのが1番！」なんですよね。
それは、伝えたいという思いが強ければ強いほど確かなこと。<br />




私が現在営んでいるクリエイティブという職業は、
そのコミュニケーションを「一方的に」さらに「逢わずに」成立（思いを伝える）させる現場の最前線です。
右脳を刺激する「イメージ戦略」から、左脳を刺激する「理解促進」まで・・・。
当然のごとく、常日頃から「思いを伝える」ことを真剣に考えているセクションです。<br />



「逢う」以外に「モウレツ」に伝わるコミュニケーションって存在したっけ？・・・と、
そもそも論を自問自答してみました。


ん〜〜〜！ありました！　言葉少なに綴られた一通のラブレター！
そうなんですよね。「逢わずとも」人の心にメッセージを届けることは可能なんですよね。
でも、コレって思春期のラブレターだからこその成せる技なんでしょうね。<br />



残念な話ではありますが、広告は基本的には誰も見ようとしてくれません。
ただ、「ブランディング/販売促進」など、「思いを伝えたい/情報を伝えたい」方がたくさんおられるのも現状です。<br />


上記のキャッチコピーでは「逢うことが1番」でした。これは、疑う余地のない事実でしょう。
では、当時と違いコミュニケーション手段が多様化する現在、2番目は何でしょうか・・・？<br />


●<a href="http://www.crossco.co.jp/service/web/webpromo.html">Webプロモーション企画</a>　●<a href="http://www.crossco.co.jp/service/web/site.html">Webサイト制作</a>　●<a href="http://www.crossco.co.jp/service/web/rich.html">リッチメディアコンテンツ制作</a>　●<a href="http://www.crossco.co.jp/service/web/check.html">Web効果測定</a>　●<a href="http://www.crossco.co.jp/service/promotion/campain.html">キャンペーン・イベント企画・制作・実施</a>　●<a href="http://www.crossco.co.jp/service/promotion/tool.html">店頭ツール企画・制作</a>　●<a href="http://www.crossco.co.jp/service/promotion/design.html">デザイン・各種印刷物企画・制作</a>←以上、クロスコ/クリエイティブのサービス領域<br />


クロスコでは、「伝える」のではなく「伝わる」ことを前提とした、
各種コミュニケーション施策を、お客様が抱える課題内容に合わせご提案させていただいています。<br />


是非、ラブレターを書く前に一度ご相談ください。
]]>
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   <title>ダイレクト・セールス・パーソンを獲得する「行動ターゲティングプレゼンテーション」</title>
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   <published>2006-12-31T13:23:14Z</published>
   <updated>2007-05-20T14:52:04Z</updated>
   
   <summary>特別インタビュー：　株式会社バンドワゴン　田向弘幸 氏　 クロスコとバンドワゴン...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="WEB2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crossco.co.jp/column/">
      <![CDATA[<strong>特別インタビュー：　株式会社バンドワゴン　田向弘幸 氏　</strong>
<br />

クロスコとバンドワゴンの共同サービス<a href="http://www.crossco.co.jp/service/serviceplan/BTP.html">「すすめて繁盛」</a>の独自技術：行動ターゲティングプレゼンテー
ションシステムは、どのようにして生まれたのか？ユニークなサービスを開発するコツと心意気を開発元
であるバンドワゴン（株）田向氏にインタビューしました。


]]>
      <![CDATA[<strong>Q:BTP（行動マーケティングプレゼンテーション）を思いついたきっかけはなんだったんですか？</strong><br />


田向：神の啓示。<br />


<strong>Q:ええ～？</strong><br /><br />



思いついちゃったんだから、仕方が無い（笑）。これは神の啓示だから。でもそのままじゃ怪しい人になっちゃうので説明すると、そもそも僕はWebサイトを見るときに「BOOK MARK」ってしないんですよ。普通にECサイトを調べてよさそうなところがあっても、いちいちBOOK MARKやメモは面倒だからしない。ずっと、Webページに「しおり」が付けられないかな、と考えていたのが最初ですね。
それで「しおり」をするって、いうことは、ただ栞がはさんであるだけだから、個人の情報は取れない。
でも、その人の「属性」は取れるんじゃないか。その属性を使えばマーケティングのサービスにに使えるかもしれないと思った。そのアイデアをいろんな人に話すと、反応が良くて「これはいけるんじゃないか」ということで形にしていったのがBTP。<br />




<strong>Q:BTPの発想や、実際の行動ターゲティングのためのデータ取得のポイントは、現在主流のUSで開発されたBT（行動ターゲティング広告）がやっていることと同じですよね。これは、そういうものを参考にされたんですか？</strong><br /><br />



いや、まったくのオリジナル。真似なんてしていない。僕はアーティストなので「パクリ」は嫌い（笑）。「こんなものが作りたい｣というアイデアをメンバーに話して、そこから「こんなことができたらよいのではないか」とアイデアを出し合って、仕様を決めて作り上げていった。バンドワゴンは、フットワークの良さは天下一品なので、発想からプログラムの形にするまで三ヶ月くらいだったかな。（実際に、そのあと六本木ヒルズのサイトで実装*1）<br />
<br />





<strong>Q:「すすめて繁盛」っていう商品名を考えるきっかけにもなったのが、Webサイトに訪れる「見込み客」をつかまえる、という考え方ですが、これはどの段階で生まれたものですか？</strong><br /><br />





実は古株さん（クロスコ代表）とあるECサイトへの提案をしたときに、社長の木村（木村剛 氏）が思いついた、「DIRECT SALES PERSON」という考え方がもとになってます。現在のカートシステムは、単に決済のしくみシステム化したもので、本当の「カート」がある実際の店舗とは違っている。本当の店舗では品揃えを見ているお客「DIRECT SALES PERSON」に対して店員がいろいろと「おすすめ」ができる。買うとか選ぶという事をする前に、お客の心を掴むことができる。次世代のカートってそういうものになるんじゃないのか、それがBTPの本質的なサービスコンセプトだと考え至ったわけ。<br />






<strong>Q:その発想もユニークだったので、もっとわかりやすい商品名を、と考えたときに「すすめて繁盛」というネーミングにしたわけですが、技術面でいうと、このあとやってみたいことは何ですか。</strong><br />




ブログとの連動はやりたいね。こういう傾向の記事を読んでいる人にはこういう商品、というアフェリエイトに使えるクロスした情報の出し方が出来ると思う。ブログに限らずソースをミックスした情報の出し方というのはこれから必ずおこってくるだろうから。<br />




<strong>Q：そうした技術動向を探るのに、参考にしているサイトってありますか？</strong><br />




ネットサーフィンなんてほとんどしない。基本的にパクリは最悪だし（笑）、サイトをたくさん見たからってそこで動いている技術を知ることはできない。だから、技術的な知識は本で得ることが多いですね。
そらから「今の技術で何ができるのか」ということは知っていそうな人に会うといつも聞いている。
今はITだけれども、このマルチメディアの世界に入り込んだときには、まったく技術のことなんか知らな
かったので本や雑誌を読みまくったし、新しいことは人に訊いて覚えていった。ずっとそうして来たから。<br />




<strong>Q:誰かのやったことを見て、ちょっといじって「新しいサービス」とか言ってちゃだめなんですね。</strong><br />




いままで、たくさんアイデアを実現してきたけど、オリジナルなものを作ろうと思ったら、10の駄作の上に1つ傑作があるってくらいの感覚でやっていかないとね。<br /><br />



<strong>Q:ありがとうございました。</strong><br /><br />


*1【御導入事例】　森ビル株式会社様　六本木ヒルズショップ＆レストラン
<a href="http://www.roppongihills.com/jp/shops_restaurants/">http://www.roppongihills.com/jp/shops_restaurants/</a>

森ビル株式会社様では、六本木ヒルズの店舗紹介サイトに本システムを採用いただきました。各店舗のページにFlashを用いた「しおり」型のユーザーインタフェースを付加しています。ユーザーは好みの店舗のページに簡単に「しおり」を付けることができ、後日いつでもアクセスした際に自分の「しおり」のついた店舗情報をすぐに見る事ができるほか、しおりの付けられた店舗情報の属性をもとに、サイト来訪時に複数の属性バリエーションに対応したおすすめ情報提供が行えるシステムとなっています。 ]]>
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   <title>女性の顔が見えるモニター調査サービス始めました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crossco.co.jp/column/2006/11/post_4.html" />
   <id>tag:www.crossco.co.jp,2006:/column//4.43</id>
   
   <published>2006-11-27T11:39:38Z</published>
   <updated>2006-11-27T17:10:50Z</updated>
   
   <summary>プロモーション局　事業開発室　南　明彦 「最近の消費者の行動がなかなか把握できな...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crossco.co.jp/column/">
      <![CDATA[<strong>プロモーション局　事業開発室　南　明彦</strong>
<br />

「最近の消費者の行動がなかなか把握できない」
マーケティングに関わる方々のなかにはそういったお悩みをお持ちの方も多いはずです。
最近の消費者は「独自で情報を収集・検討し、本当に欲しいものしか買わない」賢い一面をもつ一方で、「一見必要でなさそうなモノを、直感的に購入する」ケースも多いですね。]]>
      <![CDATA[消費バリエーションが多様化し、情報も氾濫しているため、“i-pod”を買おうと思っていたのに、店頭でまったく異なるカテゴリーの“DS-lite”に触手が伸びた（実は私の体験談なんですが…）といった、マーケティング担当者にとっては想定外の9回裏の大逆転劇も日常的に起こりえます。一般的に言われている消費プロセス（AISAS etc.）だけでは説明がつかないほど複雑になり、多様な要因が影響し合っているのが、近年の消費者行動の実情ではないでしょうか。
<br />

私は、このような消費者実態の“リアリティ”をいかに実感し、マーケティングに活かしていけるかが、これからのマーケティングには重要だと考えています。そのような考えの延長線上で生まれたのが、このたびサービスインした「<a href="http://www.crossco.co.jp/service/serviceplan/girls.html">ガールズモニター</a>」です。
<br />

「<a href="http://www.crossco.co.jp/service/serviceplan/girls.html">ガールズモニター</a>」最大の特長は、商品／サービスをお試ししたモニター一人ひとりの顔やプロフィール、ライフスタイル情報などを、モニタリングのアンケートとセットで見ることができるという点にあります。これにより「こういった女性に対しては、フィットネス後のシーンに市場機会があるかも…」「意外にも、うちの商品はこういったべネフィットを提供できるのか…」といったマーケティング企画のヒントを得ることができます。一般的モニター調査による定量情報では決して見えてこない仮説や市場機会、商品の意外なベネフィットや利用法を発掘したいとお考えの際は、ぜひご検討ください！
「これまで男性市場ばかり相手にしてきたから、女性消費者のニーズやウォンツがよくわからない」といった企業様、担当者様に、特にお試しいただきたいと思っています。
<br />

また、モニター調査後にはターゲットイメージに近いモニター登録者を消費者モデルに起用するなど、消費者視点での販促アプローチを仕掛けることもできます。
モニターが商品を実際に体験している動画を撮影し、WEB上でプロモーションを展開したり、モニターにインタビューした内容をまとめて販促ツールを制作したり。
企業から発信される情報を一次情報としかとらえない今の消費者に対し、説得力を高めたプロモーションが展開できます。
<br />

モニター調査でも、消費者視点でのプロモーションでも。
ご興味ございましたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
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   <title>「シャッフルカードじゃらん」から予測する今後のブラウザビジネス</title>
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   <published>2006-10-25T21:26:25Z</published>
   <updated>2007-04-13T09:57:43Z</updated>
   
   <summary>特別インタビュー：長田幸和 氏（情報建築師） 2006年に開催された技術者向けの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="WEB2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crossco.co.jp/column/">
      <![CDATA[<strong>特別インタビュー：長田幸和 氏（情報建築師）</strong>
<br />

2006年に開催された技術者向けの新サービス開発コンテスト「<a href="http://www.recruit.jp/mashup2006/result.html">Sun×RECRUIT Mash up Award</a>」で「じゃらん賞」を受賞した情報建築師・長田幸和さん。長田さんに開発の背景から今後のネットビジネスについてお話を伺いました。（長田氏は新しいネットビジネスを創造する、クロスコのインキュベーションプロジェクトに参画してくださっているメンバーです）<br />

]]>
      <![CDATA[<br />


<strong>Ｑ：まずは、「<a href="http://dividia.sakura.ne.jp/mashup/scjalan.html">シャッフルカードじゃらん</a>」(*1)を制作されたきっかけについて教えてください。</strong>
長田
「ホームページじゃないホームページ」を作りたかったんですね。ホームページらしくないものをつくりたかった。　「シャッフルカードじゃらん」はアプリケーションぽいデザインになっているんですね。ブラウザじゃないんです。ホームページなんだけど、見た目は全くホームページじゃないように見せてみたい。マッシュアップを使えば、実はホームページはホームページじゃなくなるといったことを見せてみたらどうなるのかなと思ったんです。<br />


<strong>Ｑ：「シャッフルカードじゃらん」はAjax（＊2）をつかっていて、「新しいスタイルの検索」ができるようになっていると思うのですが、あのインターフェースを考えたときにどういう風な使い方ができたらいいなと考えたのですか？</strong>
基本的にはユーザーの思考を中断させたくないということがあります。あとできるだけユーザーに入力させないことを狙っています。　ホームページはどうしても画面遷移している間に思考が中断してしまうんですね。なので、画面を遷移させないことで、思考を中断させずに、ユーザーが望むものを出すというのと、できるだけ入力させない。ユーザーの最低限の入力だけで、必要だろうと思う情報を出してしまうことを狙っています。<br />


<strong>Ｑ：「検索じゃない検索」ということでしょうか。そうなるとこれまでのサービサーと違うスタイルの「情報を加工していくサービス」が出てくると思うのですが。</strong>
見込み客をどんどんつかんでいきたいわけですねマーケットとしては。見込み客というのは具体的なイメージがないので、入力できなくて検索できない。見込み客を囲い込みたければ、入力させる情報が少なくても、芋づるでつながる情報をどんどんひろっていってあげる。そういう風に検索が変わると思うんですね。それをマッシュアップやAjaxをつかって可能性を広げると。<br />


<strong>Ｑ：情報を提供する側が「ユーザーをサポートする仕組みをつくる」ということですね。長田さんがこれから注目しているサービスは？</strong>
個人的には、Ajaxやマッシュアップを使うと、ホームページ以上の表現ができるわけで、表現力があがると思っています。それプラスFlashの表現力。　今はまだあまりないと思うのですが、今後お互いの利点を活かしたサービスの形にチャレンジする人が増えると思います。それが楽しみです。<br />


<strong>Ｑ：そのように変わっていく中で、今後はネットビジネスがどうなっていくと思いますか？</strong>
実は、インターネットの世界ではソフトウェアアプリケーションという概念がなくなると思うんですよ。
例えばワープロをやると行ったら「word」や「一太郎」を買ってインストールしてやるのが当たり前だと思うんですけど、「<a href="https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=writely&passive=true&continue=http%3A%2F%2Fdocs.google.com%2F&ltmpl=WR_tmp_2_lfty&nui=1">Google Docs</a>」（*3）や「<a href="https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=writely&passive=true&continue=http%3A%2F%2Fdocs.google.com%2F&ltmpl=WR_tmp_2_lfty&nui=1">Google Spreadsheets</a>」（*4）があるように、ソフトウェアを買ってインストールして使うという概念はなくなるんじゃないかと。　そうなると、ソフトウェア開発ベンダーが意味をなさなくなるわけですね。当然セキュリティの関係があるのでゼロにはならないと思いますが。　ホームページ自体もホームページとブラウザアプリケ−ション、ソフトウェアアプロケーション自体もブラウザとローカルのアプリケーションに分かれると思います。<br />


<strong>Ｑ：そうなってきたときのサービス形はどのようになると思いますか？</strong>
ブラウザベースのアプリケーションということになると、広告モデルしかないと思っています。
ソフトそのものではお金がとれない訳ですから、文章に関係する広告が表示されるとか。ユーザーにとって便利か不便かはわからないですけど。<br />


<strong>Ｑ：アプリケーションが必要になると、ヨドバシに買いに行くんじゃなくて、オンライン上に揃っているということですね。</strong>
簡単なものはそうなると思います。プロ仕様のものはお金を払って使うと。<br />


<strong>Ｑ：その領域でこれからいろんなサービスをつくろうという方がでてくるわけですね。</strong>
私が調べた限りだと「シャッフルカードじゃらん」のようなアプリケーションぽいホームページは日本ではあまりないんですね。海外にはあるんですけど。　そういう意味では、日本の中で意図的にアプリケーションぽくして、サービスとしてだすのは意味があるんじゃないかと。今後真似してくれる人が増えていくのを期待しています。<br />


<strong>Ｑ：長田さんは今後どのような方向／サービスを考えていますか？</strong>
ブラウザでは広告モデル以外で収益を出すのは難しい。必ず、何か他のリアルなサービスが連動して動くような新しいサービス／ビジネスモデルを考えています。実は・・・・（この先は長田氏とクロスコで鋭意インキュベーション中です！）<br />

<br />






*1 「<a href="http://dividia.sakura.ne.jp/mashup/scjalan.html">シャッフルカードじゃらん</a>」
（株）リクルートの旅行情報サービス「じゃらん」のAPIを使用して開発された新感覚の旅の宿探しサイト。リクルートとサン・マイクロシステムズ（株）が共同で開催した技術者向けの新サービス開発コンテスト「Sun×RECRUIT Mash up Award」（2006年）で「じゃらん賞」を受賞した。


*2 「Ajax」
JavaScriptのhttp通信機能を利用して、Webページとサーバ間でXMLデータ処理を行い、ブラウザ内表示に反映させていく、Webアプリケーションの方式。


*3 「<a href="https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=writely&passive=true&continue=http%3A%2F%2Fdocs.google.com%2F&ltmpl=WR_tmp_2_lfty&nui=1">Google Docs</a>」
Google社が提供する、webブラウザ型の文書作成アプリケーション。


*4 「<a href="https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=writely&passive=true&continue=http%3A%2F%2Fdocs.google.com%2F&ltmpl=WR_tmp_2_lfty&nui=1">Google Spreadsheets</a>」
Google社が提供する、webブラウザ型の表計算アプリケーション。
]]>
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   <title>企業が放送局を持つ時代</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crossco.co.jp/column/2006/09/post_2.html" />
   <id>tag:www.crossco.co.jp,2006:/column//4.37</id>
   
   <published>2006-09-19T19:14:52Z</published>
   <updated>2006-09-19T19:43:47Z</updated>
   
   <summary>プロモーション局　事業開発室　高橋　ひとし 最近、テレビの「見方」が相当変わって...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crossco.co.jp/column/">
      <![CDATA[<strong>プロモーション局　事業開発室　高橋　ひとし</strong>
<br />

最近、テレビの「見方」が相当変わって来ているようです。
無料の動画コンテンツが増えたおかげで「TV試聴時間が減った」という層が17%も増えているという調査結果*がある反面、テレビ番組のシーンがblogで話題になり、それがYouTubeなんかにのっかっていて、それを見て面白ければ、テレビを見てみようかと思うような、なんか逆転したような関係も生まれています。
<br />]]>
      <![CDATA[自宅でテレビを見る時に、同時にパソコンでインターネットをブラウズする視聴形態は既に定着していますから、テレビと同時に先週の話題になった問題のシーンをネットで見たりしている場合、「視聴率」ってどういうことになるのでしょうか。
<br />

各家庭にブロードバンド回線が引かれ、テレビと遜色の無い映像が楽しめる現在、インターネットを映像メディアのひとつと考えると、「視聴率」を稼ぐ方法もSEOが担う様になってきたように見えます。
AISASの欲求誘導を持ち出すまでもなく、能動的に情報を得ようとするユーザーには、もうテレビだけが意思決定を促すメディアではなくなり、テレビの情報をネット上の情報が補完する、あるいは役割を住み分ける傾向はこれからも進んでいくでしょう。
<br />

テレビCMでもクロスメディア化が進み、CMの続きをネットで公開する手法が増え、CMがネットのティーザーとして扱われてきています。CMで見たキーワードの検索先は、企業のスペシャルサイト。これは、言ってみれば企業が自前で「テレビチャンネルの続き」のメディアを自社に持ってしまったようなものです。
<br />

自社でメディアを持つ、という考えを推し進めると、テレビ局に頼らずに自ら番組を制作してネットで公開すればよいのではないか、という「企業放送局」の構想が生まれます。
<br />

企業の情報発信は、これまでは大企業であってもコマーシャル以外には、記者発表、プレスリリース等を通じメディアに頼った情報の発信しか行う方法がありませんでした。情報の選択と編集権はマスメディア側にあって、企業のメッセージが意図した通りに伝わるかはコントロールできなかったわけです。
<br />

本年度より施行された新会社法、SOX法等により、コーポレートガバナンスや、企業のコンプライアンスが重視される様になり、IR情報の充実が求められるようになってきました。
企業にこうした情報を求める投資家やステークホルダーは積極的にその情報を必要としている人たちであり、もし、企業がそうした情報を番組として流していれば、非常によい｢実際の視聴者数｣を獲得できるのではないでしょうか。
<br />

「企業放送局」で実現するコミュニケーションは様々あります。例えば、
　＊投資家向けIR情報の発表
　（株主総会等の生中継・製品発表・社長等のエグゼクティブ・インタビュー）
　＊一般ユーザー向けサービス・商品情報（商品に対する解説・理解促進）
　＊一般ユーザー向け囲い込みコンテンツ（エンタメ・知識・教養）
　＊社内従業員向けのアナウンス及び教育（自社サービスについての学習補助）
といったものがあるでしょう。これまでのコンテンツをWebサイトでストリーミングするのとは何が違うのかというと、定期的な「オンエア」を行うなど、企業の映像ポータルとしての役割を担っていることでしょうか。
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普通、ブロードキャストレベルの番組を作るには膨大な費用がかかる、という様に考えられがちですが、番組制作で最も費用がかかるのが「何を見せるのか、という対象」を用意することで、「企業放送局」では基本的に自社内にコンテンツがあるわけですから、あとは映像化のコストです。
テレビ放送の現場でも顕著に現れているのが、デジタル化による映像機材の低価格化と高品質化です。家庭用ムービーでさえHDV対応が可能なわけですから、機材や設備費は目的に合わせて構築すれば比較的安価で済みます。また、専門のスタッフを自社内に持たずにアウトソースすることも可能です。
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メディアの形態も、Web上に自社の「チャンネル」となるサイトを設け、ストリーミングや、インタラクティブなプレゼンテーションコンテンツなどを見せる方法、企業BlogとPodcastを組み合わせた放送スタイルなど、Webならではの自在な展開が考えられます。
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テレビのCMではブランドを訴求し、詳細は自社チャンネルで伝えていく。企業は自らのメディアデザインを行う時代になったと言えるでしょう。
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さて、お約束ですが弊社のサービスをご紹介します:-)。
クロスコでは、この「<a href="http://www.crossco.co.jp/service/serviceplan/biz_broadcasting.html">インターネット企業放送局</a>」を支援するパッケージサービスを提供しています。
多くのインターネットTVの運用・配信実績のある<a href="http://www.stream.co.jp/">株式会社Jストリーム</a>、Webでの映像視聴インタフェースの設計制作に実績のある<a href="http://www.bluegiraffe.co.jp/">ブルージラフ株式会社</a>、いくつかの大企業の社内テレビ、CS局スタジオの運用経験を持つ<a href="http://www.crossco.co.jp/">クロスコ株式会社</a>の三社のサポートによるパッケージです。
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詳しくは<a href="http://www.crossco.co.jp/service/serviceplan/biz_broadcasting.html">こちら</a>で紹介しております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
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*gooリサーチ
「第1回ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」に関する調査結果
　<a href="http://research.goo.ne.jp/Result/000252/" target="_blank">http://research.goo.ne.jp/Result/000252/</a>
「第4回ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」に関する調査結果
　<a href="http://research.goo.ne.jp/Result/000339/" target="_blank">http://research.goo.ne.jp/Result/000339/</a>]]>
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   <title>「クロスコ」を提案した男</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crossco.co.jp/column/2006/09/post.html" />
   <id>tag:www.crossco.co.jp,2006:/column//4.36</id>
   
   <published>2006-09-01T00:00:00Z</published>
   <updated>2006-08-31T12:20:35Z</updated>
   
   <summary>クリエイティブ局　コピーディレクター　菰田竜臣 商品やサービスのネーミング手法に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crossco.co.jp/column/">
      <![CDATA[<strong>クリエイティブ局　コピーディレクター　菰田竜臣</strong>
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商品やサービスのネーミング手法には、いろいろなパターンがあり、それらはターゲットの性別、年齢、地域などによって絞り込んでいきます。
当たり前ですが、まず商品やサービスの機能、特徴を理解した上で、どのようなスタイルで訴えていくか考えていきます。
最終的には、読みやすさ（可読性）、呼びやすさ、文字のみでの見た目の美しさなど、語呂や語感による心理的なものを気を使います。
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      <![CDATA[よくあるネーミング手法には、あるワードをそのまま使用するもの（日本語や英語ではほとんど商標がとれない）、ワードではなく文章を使用するもの、さらに新たに言葉を生み出す造語というパターンがあります。造語の中にも、いくつかのワードを結合したもの、文章を省略したもの、頭文字を抽出したものなど、表現方法はいろいろあります。
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今回の新社名についても、さまざまな方向から提案しましたが、全社員が新社名を考え、提案し、さらに全社員の投票で決定するということもあり、造語を中心に語呂や語感に気を配った（つもりの）5案を提出。その中の一つが今回新社名となった「CROSSCO（クロスコ）」でした。
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「社名変更のお知らせ」でも説明している通り、新社名の意味は、多彩なメディアやサービスを縦横無尽にクロス（組み合わせ、横断し、コーディネイトする）し、常に最良のコミュニケーションをワンストップで企画・提案・実施する企業であることを意図。欧文の「crossmedia communication」から「crossmedia」の"cross"、「communication」の頭文字"co"を抽出、そして結合させて「CROSSCO／クロスコ（造語）」としました。語尾に「コ（co）」をつけることで、響きもやわらかく、耳ざわりもやさしいものなったと考えています。
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社外はもちろん、社内的にもまだ定着していないので、違和感を感じるかもしれませんが、これから「クロスコ」をみんなで育てていきたいと思っています。よろしくお願いします。
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ちなみに一般的に言われる文字や音のイメージとは・・・・
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●文字を見たときのイメージ
漢字縦書き　伝統的イメージ
漢字横書き　重厚なイメージ
ひらがな　ソフトなイメージ
カタカナ　斬新的なイメージ
英数字　知的、技術的なイメージ
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●声に出したときのイメージ
濁音　ダイナミックなイメージ
半濁音　軽快でソフトなイメージ
促音　力強いイメージ
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●造語のパターン
省略形
頭文字
語尾変化
結合
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みなさん、商品やサービスのネーミングはもちろん、お子様の命名にもお役立てください。
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