2007年02月27日
「伝える」のではなく「伝わる」コミュニケーションとは?
クリエイティブ局 飯村哲哉
どれくらい前だったか?・・・ もう、10年以上前になるかと思いますが、
こんな広告(キャッチコピー)がありました。
「1番いいのは逢うことです。2番目にいいのは電話です。」
※たしかこんなコピーで、出稿主はNTTさんだったと思います。
当時、私はまだ学生で、広告なんて気にもとめない頃だったにも関わらず、
とても印象深いコピーだったので、今だにハッキリ覚えています。
そうなんですよね。思いを伝えるには「逢うのが1番!」なんですよね。
それは、伝えたいという思いが強ければ強いほど確かなこと。
私が現在営んでいるクリエイティブという職業は、
そのコミュニケーションを「一方的に」さらに「逢わずに」成立(思いを伝える)させる現場の最前線です。
右脳を刺激する「イメージ戦略」から、左脳を刺激する「理解促進」まで・・・。
当然のごとく、常日頃から「思いを伝える」ことを真剣に考えているセクションです。
「逢う」以外に「モウレツ」に伝わるコミュニケーションって存在したっけ?・・・と、
そもそも論を自問自答してみました。
ん〜〜〜!ありました! 言葉少なに綴られた一通のラブレター!
そうなんですよね。「逢わずとも」人の心にメッセージを届けることは可能なんですよね。
でも、コレって思春期のラブレターだからこその成せる技なんでしょうね。
残念な話ではありますが、広告は基本的には誰も見ようとしてくれません。
ただ、「ブランディング/販売促進」など、「思いを伝えたい/情報を伝えたい」方がたくさんおられるのも現状です。
上記のキャッチコピーでは「逢うことが1番」でした。これは、疑う余地のない事実でしょう。
では、当時と違いコミュニケーション手段が多様化する現在、2番目は何でしょうか・・・?
●Webプロモーション企画 ●Webサイト制作 ●リッチメディアコンテンツ制作 ●Web効果測定 ●キャンペーン・イベント企画・制作・実施 ●店頭ツール企画・制作 ●デザイン・各種印刷物企画・制作←以上、クロスコ/クリエイティブのサービス領域
クロスコでは、「伝える」のではなく「伝わる」ことを前提とした、
各種コミュニケーション施策を、お客様が抱える課題内容に合わせご提案させていただいています。
是非、ラブレターを書く前に一度ご相談ください。







