2006年11月27日
女性の顔が見えるモニター調査サービス始めました
プロモーション局 事業開発室 南 明彦
「最近の消費者の行動がなかなか把握できない」
マーケティングに関わる方々のなかにはそういったお悩みをお持ちの方も多いはずです。
最近の消費者は「独自で情報を収集・検討し、本当に欲しいものしか買わない」賢い一面をもつ一方で、「一見必要でなさそうなモノを、直感的に購入する」ケースも多いですね。
消費バリエーションが多様化し、情報も氾濫しているため、“i-pod”を買おうと思っていたのに、店頭でまったく異なるカテゴリーの“DS-lite”に触手が伸びた(実は私の体験談なんですが…)といった、マーケティング担当者にとっては想定外の9回裏の大逆転劇も日常的に起こりえます。一般的に言われている消費プロセス(AISAS etc.)だけでは説明がつかないほど複雑になり、多様な要因が影響し合っているのが、近年の消費者行動の実情ではないでしょうか。
私は、このような消費者実態の“リアリティ”をいかに実感し、マーケティングに活かしていけるかが、これからのマーケティングには重要だと考えています。そのような考えの延長線上で生まれたのが、このたびサービスインした「ガールズモニター」です。
「ガールズモニター」最大の特長は、商品/サービスをお試ししたモニター一人ひとりの顔やプロフィール、ライフスタイル情報などを、モニタリングのアンケートとセットで見ることができるという点にあります。これにより「こういった女性に対しては、フィットネス後のシーンに市場機会があるかも…」「意外にも、うちの商品はこういったべネフィットを提供できるのか…」といったマーケティング企画のヒントを得ることができます。一般的モニター調査による定量情報では決して見えてこない仮説や市場機会、商品の意外なベネフィットや利用法を発掘したいとお考えの際は、ぜひご検討ください!
「これまで男性市場ばかり相手にしてきたから、女性消費者のニーズやウォンツがよくわからない」といった企業様、担当者様に、特にお試しいただきたいと思っています。
また、モニター調査後にはターゲットイメージに近いモニター登録者を消費者モデルに起用するなど、消費者視点での販促アプローチを仕掛けることもできます。
モニターが商品を実際に体験している動画を撮影し、WEB上でプロモーションを展開したり、モニターにインタビューした内容をまとめて販促ツールを制作したり。
企業から発信される情報を一次情報としかとらえない今の消費者に対し、説得力を高めたプロモーションが展開できます。
モニター調査でも、消費者視点でのプロモーションでも。
ご興味ございましたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。







